土曜日, 6月 04, 2005

The Planning of Visionquest In ANEMOS-Garden


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Originally uploaded by mitsu_nakamori.
 四万十は日本の、いや世界のネオ・ヒッピーの聖地となり得る可能性を秘めていると言って過言ではない。
日本の精神世界において天河をはじめ吉野・熊野がインドの精神世界を映した金剛界的聖地であれば、「四万十」は東洋の精神世界観をアメリカ人なりに解釈しヒッピーカルチャーを築いたサンフランシスコのような現代社会における現代人のための新たな聖地=道場という場。
  現代の若者が抱えている悩みにおいて、アメリカと日本との共通点があるはずである。アメリカ人はrockという共通言語によって、60年後半のフラワーカル チャーを彷彿 し、現在の閉塞化する社会に自由を求めていこうとしている。グレートフル・デッドが再び注目され、最近ではPhishiやWilcoあたりのジャム 系のアメリカンバンドがその流れを継承し ている。自由を求め、求めるもの同士を集結させ、時代をつくり、閉塞社会を打破しようとしたフラワーチルドレンの時代である60年後半のアメリ カ社会をもう一度再検証しなくてはならない。
  アネモスや唐人駄場のもつ強烈な気をコアにして、四万十を全国に発信し、国内のネオヒッピーを刺激したい。特に関西圏は、アメリカ西海岸の大都市ロスから サンフランシスコと同程度の時間距離であり、大阪から四万十へ週末リピーターとしてやってくる。また、この地の豊かで清らかな自然環境で育まれた 海川の幸、有機野菜などはすべて人間の体に優しく自然からのパワーを得ることもできる。人の生命の根源である食を見直すことも現代人にとっては重要な テーマである。このようなLOHAS的発想の実践の地としても情報発信していくべきであろう。
 情報発信のための媒体として、満月のフルムーンの 日には、アネモスの庭や唐人駄場にて幽玄な雰囲気のなか、スペインやイスラエルから世界的に有名なDJを招いて世界的に類のない独創的なパーティを開催 したい。このパーティは決して一過性の馬鹿騒ぎではなく、儀式として四万十の再生を祝うものである。また、四万十以外にも日本の各地の過疎地と呼ばれる奥地に潜在する日本人が忘れつつある日本らしい原風景のある場所に対しても真の再生=RESETを図るための処方箋を見つけ出すためのきっかけとしたい。

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Originally uploaded by mitsu_nakamori.

  • このパーティは、単なるレイバー達による一過性の馬鹿騒ぎではない
  • このパーティは、かつての四万十の唐人駄場の太古の人々の霊を癒し、その地にみなぎるパワースポットを再生、修復するものである
  • したがって、このパーティは、聖なる儀式。つまり、ネイティブ・インディアンの言うビジョン・クエストなのである
  • よって、このパーティに来れる人間は、その運命を持った者に限られる。この地の「霊気」やウスバエの海に打ち寄せる黒潮の波動と同調する反復音をハウスというコンピュータによる機械を介して原始の音霊として自ら邂逅する能力が必須である
  • だから、このパーティには、最高の音や気を求める世界中から集まったオーディアンス、ヒーラー、気功師までもが自然発生的に集結するのである
  • DJ達はこれから世界的に注目されるであろうアーチストである。彼はラップトップ・コンピュータを操り、唐人駄場から受ける気をヒーリングし月のパワーや黒潮から感性を得て、次々に途切れなく大音量のもと、原始的な単調なリズムを発していくのである。
  • つまり、ここではDJやミュージシャン達は、古代、遠く南方から舟で風神の導きでこの唐人駄馬に辿り着いた船頭のように、オーディエンス達を最高潮へと誘うである
  • DJは、このパーティが運命的にこの場でプレーしていることを悟っている。そしてこのイベントが今後伝説として語られることを直感しているのである
  • 会場は、光の照明で彩られ、さながら金剛界、天国である。女性達は、アメノウズメの如く、神が与えた美しい裸体をさらけだし、怪しくエロスそのものである
  • このパーティは満月の夜をピークに1週間行われる。夜を重ねるごとに、この情報はインターネットを通じ、世界中に発信され、アネモスの庭に同じ運命を持った人間が更に集結するのである

2 件のコメント:

'Thought & Humor' さんのコメント...

We work like a horse.
We eat like a pig.
We like to play chicken.
You can get someone's goat.
We can be as slippery as a snake.
We get dog tired.
We can be as quiet as a mouse.
We can be as quick as a cat.
Some of us are as strong as an ox.
People try to buffalo others.
Some are as ugly as a toad.
We can be as gentle as a lamb.
Sometimes we are as happy as a lark.
Some of us drink like a fish.
We can be as proud as a peacock.
A few of us are as hairy as a gorilla.
You can get a frog in your throat.
We can be a lone wolf.
But I'm having a whale of a time!

You have a riveting web log
and undoubtedly must have
atypical & quiescent potential
for your intended readership.
May I suggest that you do
everything in your power to
honor your encyclopedic/omniscient
Designer/Architect as well
as your revering audience.

Please remember to never
restrict anyone's opportunities
for ascertaining uninterrupted
existence for their quintessence.

There is a time for everything,
a season for every activity
under heaven. A time to be
born and a time to die. A
time to plant and a time to
harvest. A time to kill and
a time to heal. A time to
tear down and a time to
rebuild. A time to cry and
a time to laugh. A time to
grieve and a time to dance.
A time to scatter stones
and a time to gather stones.
A time to embrace and a
time to turn away. A time to
search and a time to lose. A
time to keep and a time to
throw away. A time to tear
and a time to mend. A time
to be quiet and a time to
speak up. A time to love
and a time to hate. A time
for war and a time for peace.

Best wishes for continued ascendancy,
Howdy
Editor
http://ilovehowdy.blogspot.com/

P.S. One thing of which I am sure is
that the common culture of my youth
is gone for good. It was hollowed out
by the rise of ethnic "identity politics,"
then splintered beyond hope of repair
by the emergence of the web-based
technologies that so maximized and
facilitated cultural choice as to make
the broad-based offerings of the old
mass media look bland and unchallenging
by comparison."

'Thought & Humor' by Howdy
Cyber-Humor, Cyber-Thought
Cyber-Riddles for your divertissement!!!

belkis さんのコメント...

全く同感です。

現在高知ではあるプロジェクトが進んでいて、唐人駄馬に感動した方々がアースキーパー(巨大水晶)を高知に運び入れて育てているんですよ。

私は今週そのアースキーパーを眺めながらクリスタルボウルの演奏に癒されに高知へ行ってくる予定でいます。

唐人駄馬でパーティ、夢ですね。